2012.02.20 Monday
稲荷鬼王神社:お参り その1
今週の日曜日は天気がよくて陽射しも暖かかった。
ダンナさんはお友達と箱根へ日帰り旅行にいっている。
絶好の寺社さんぽ日和じゃないか。ひとりだから気兼ねなくゆっくり写真が撮れる!
と気づき、さっそく新宿(定期圏内)で面白い寺社はないかとネット検索。
そうして見つけた「稲荷鬼王神社」
Googleのマイマップに登録してAndroidケータイとPENを持ってお出かけ。
新宿駅からはケータイのGoogleマップアプリを使って迷うことなくすんなり到着です。
ほんと、便利な世の中になったよね。

歌舞伎町二丁目の、繁華街からはちょっと外れた路地。
雑居ビルに囲まれて稲荷鬼王神社はひっそりと立っていた。

この神社に興味を引かれた理由は、「鬼王」という名前を冠していること。
そして月夜見命(ツクヨミノミコト)を祭っていること。
まずお参りを済ませ、御朱印をもらうために社務所にいった。
すると宮司さんがとても親切な方で、わざわざ外に出てきて神社由緒などをいろいろ説明してくれた。
(いつでも説明してもらえるのかはわかりませんのでご注意を)
☆稲荷鬼王神社の御祭神☆
・宇迦之御魂神(お稲荷様)
・鬼王権現(月夜見命、大物主命、天手力男命)
・地元の神々 など
"鬼王権現"というのは鬼を祭っているというわけではなく、鬼のように強い力を授かった、という意味なんだそうだ。
元は熊野が発祥なんだけど、そこももう途絶えてしまい鬼王権現が奉られているのは全国でもここだけ。
平将門(幼名:鬼王丸)に縁があるのでは、との説もあるらしいけど
宮司さんいわく「我が家にはそういう話は伝わっておりません」とのこと。
ほんとのところはどうなんだろうね。こういう解けない謎が残ってるから神社って面白い。
まあ将門公と関係ないとしても昔から鬼と神は同列に扱われることも多々あったわけだし、
鬼の王という名称は誇れるものなんでしょう、きっと。

そして、その鬼王権現の御祭神の一柱、月夜見(ツクヨミ)。
このために来たといっても過言ではない。
寺社巡り歴の浅い私だけど(まだ3ヶ月くらい)、それでもツクヨミを祭っている神社が珍しいことくらいはわかる。
姉神であるアマテラスはそれこそどの神社にもいるんじゃないの??ってくらい力も人気もある女神様。
それに比べてツクヨミって目立たないんだよね。
まして末の弟神は暴れん坊のスサノヲなわけで。
個性の強い姉弟に挟まれた真ん中っこ、て感じであんまり神話の中でも活躍の場がなくて残念。。。
ちなみに、私のツクヨミのイメージは学生の時に読んだマンガ「月読
」に大きく影響されている。
ちょっと病的なくらいアマテラスに憧れてあこがれて、冷たくされて、でもやっぱり焦がれて。
最近読んだ小説「空色勾玉
」に登場する月代王(=ツクヨミ)も
前述の月読ほど悲惨ではないけど陰のあるキャラクターだったなぁ。
絶対に相容れない存在なのに、お姉さんに強く惹かれてしまうところもそっくり。
と、ちょっと話がずれましたが
つまり私が言いたいのはツクヨミは(たとえシスコンだとしても)ミステリアスでかっこいいんだよ!ということ。
神話の中であまり取りざたされていないぶん、想像がふくらむ存在です。
宮司さんのお話では、新しく建てられた神社を除けば東京でツクヨミを祭っている神社はここ一社なんだとか。
やっぱり希少なんだね。
いずれ全国各地のツクヨミ伝説を調べてみたいな。
ダンナさんはお友達と箱根へ日帰り旅行にいっている。
絶好の寺社さんぽ日和じゃないか。ひとりだから気兼ねなくゆっくり写真が撮れる!
と気づき、さっそく新宿(定期圏内)で面白い寺社はないかとネット検索。
そうして見つけた「稲荷鬼王神社」
Googleのマイマップに登録してAndroidケータイとPENを持ってお出かけ。
新宿駅からはケータイのGoogleマップアプリを使って迷うことなくすんなり到着です。
ほんと、便利な世の中になったよね。

歌舞伎町二丁目の、繁華街からはちょっと外れた路地。
雑居ビルに囲まれて稲荷鬼王神社はひっそりと立っていた。

この神社に興味を引かれた理由は、「鬼王」という名前を冠していること。
そして月夜見命(ツクヨミノミコト)を祭っていること。
まずお参りを済ませ、御朱印をもらうために社務所にいった。
すると宮司さんがとても親切な方で、わざわざ外に出てきて神社由緒などをいろいろ説明してくれた。
(いつでも説明してもらえるのかはわかりませんのでご注意を)
☆稲荷鬼王神社の御祭神☆
・宇迦之御魂神(お稲荷様)
・鬼王権現(月夜見命、大物主命、天手力男命)
・地元の神々 など
"鬼王権現"というのは鬼を祭っているというわけではなく、鬼のように強い力を授かった、という意味なんだそうだ。
元は熊野が発祥なんだけど、そこももう途絶えてしまい鬼王権現が奉られているのは全国でもここだけ。
平将門(幼名:鬼王丸)に縁があるのでは、との説もあるらしいけど
宮司さんいわく「我が家にはそういう話は伝わっておりません」とのこと。
ほんとのところはどうなんだろうね。こういう解けない謎が残ってるから神社って面白い。
まあ将門公と関係ないとしても昔から鬼と神は同列に扱われることも多々あったわけだし、
鬼の王という名称は誇れるものなんでしょう、きっと。

そして、その鬼王権現の御祭神の一柱、月夜見(ツクヨミ)。
このために来たといっても過言ではない。
寺社巡り歴の浅い私だけど(まだ3ヶ月くらい)、それでもツクヨミを祭っている神社が珍しいことくらいはわかる。
姉神であるアマテラスはそれこそどの神社にもいるんじゃないの??ってくらい力も人気もある女神様。
それに比べてツクヨミって目立たないんだよね。
まして末の弟神は暴れん坊のスサノヲなわけで。
個性の強い姉弟に挟まれた真ん中っこ、て感じであんまり神話の中でも活躍の場がなくて残念。。。
ちなみに、私のツクヨミのイメージは学生の時に読んだマンガ「月読
ちょっと病的なくらいアマテラスに憧れてあこがれて、冷たくされて、でもやっぱり焦がれて。
最近読んだ小説「空色勾玉
前述の月読ほど悲惨ではないけど陰のあるキャラクターだったなぁ。
絶対に相容れない存在なのに、お姉さんに強く惹かれてしまうところもそっくり。
と、ちょっと話がずれましたが
つまり私が言いたいのはツクヨミは(たとえシスコンだとしても)ミステリアスでかっこいいんだよ!ということ。
神話の中であまり取りざたされていないぶん、想像がふくらむ存在です。
宮司さんのお話では、新しく建てられた神社を除けば東京でツクヨミを祭っている神社はここ一社なんだとか。
やっぱり希少なんだね。
いずれ全国各地のツクヨミ伝説を調べてみたいな。
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2012.02.18 Saturday
湯福神社:お参り
年末に善光寺参りをしたときの話。
お参りを終えてぶらぶらしていると、ダンナさんが「近所に小さな神社があるよ。いってみる?」と言い出した。
通っていた高校がこの近くにあり、冬場以外は毎日チャリ通だったので善光寺周辺は詳しいらしい。
まだ家に帰るには早い時間だったこともあり、せっかくだから足を伸ばしてみることに。

湯福神社
古くて小さな神社で、私たち以外参拝者はいなかった。
あまり見栄えはしないんだけど、大きな古木があったり小川に橋が架かっていたりして
田舎の神社らしい凛としたたたずまい。


帰ってきて調べてみると、善光寺一帯の氏神様としてまつられている由緒正しい神社だとか!
御祭神は健御名方命(お諏訪さま)
因幡の白兎で有名な大国主命の御子神で、水の神様。
「湯福(ユブク)神社」の名前の由来は「息吹」から来ていて、風の神様として崇められてもいるんだって。
水と風を司る神様かぁ。。。
なんかナウシカに出てきそうでかっこいいなぁ。
「風と水は100年かけて森を育てる」みたいな!
きちんとした情報もないままお参りしたのがもったいなかった神社でした。
罰当たりだなと思いながらも面白かったので撮ってしまった一枚。
いやぁ、シュールです。

関連記事:「善光寺:お参り その1」
「善光寺:お参り その2」
お参りを終えてぶらぶらしていると、ダンナさんが「近所に小さな神社があるよ。いってみる?」と言い出した。
通っていた高校がこの近くにあり、冬場以外は毎日チャリ通だったので善光寺周辺は詳しいらしい。
まだ家に帰るには早い時間だったこともあり、せっかくだから足を伸ばしてみることに。

湯福神社
古くて小さな神社で、私たち以外参拝者はいなかった。
あまり見栄えはしないんだけど、大きな古木があったり小川に橋が架かっていたりして
田舎の神社らしい凛としたたたずまい。


帰ってきて調べてみると、善光寺一帯の氏神様としてまつられている由緒正しい神社だとか!
御祭神は健御名方命(お諏訪さま)
因幡の白兎で有名な大国主命の御子神で、水の神様。
「湯福(ユブク)神社」の名前の由来は「息吹」から来ていて、風の神様として崇められてもいるんだって。
水と風を司る神様かぁ。。。
なんかナウシカに出てきそうでかっこいいなぁ。
「風と水は100年かけて森を育てる」みたいな!
きちんとした情報もないままお参りしたのがもったいなかった神社でした。
罰当たりだなと思いながらも面白かったので撮ってしまった一枚。
いやぁ、シュールです。

関連記事:「善光寺:お参り その1」
「善光寺:お参り その2」
JUGEMテーマ:神社仏閣
JUGEMテーマ:信州
2012.02.14 Tuesday
花園神社:御朱印
花園神社の御朱印は、中央に「花園」の文字が入った桜の印が押されている。

この印は神社仏閣それぞれで個性がでるので面白い。
とりわけ神社は寺院に習って御朱印を始めたので伝統的な縛りがなくて、自由な感じがする。
だからなんとなく神社の御朱印が多くなっちゃうのかな?
私の朱印帳は神社率が高いです。
うーん。せっかくだから偏りなくお寺にもいくようにしよう。
ちなみに御朱印はもともとお寺に写経を納めた証しとしていただけるものだったそうで、
それがお参りするだけでももらえるようになり、いつしか神社も参拝者に授けるようになったとか。
流行り始めたのは江戸時代。
神仏習合の名残がこんなとこでも見られるんだね。
まだ始めたばかりだけど、奥が深くてますますハマりそうです、御朱印収集。
関連記事:「花園神社:お参り その1」
「花園神社:お参り その2」

この印は神社仏閣それぞれで個性がでるので面白い。
とりわけ神社は寺院に習って御朱印を始めたので伝統的な縛りがなくて、自由な感じがする。
だからなんとなく神社の御朱印が多くなっちゃうのかな?
私の朱印帳は神社率が高いです。
うーん。せっかくだから偏りなくお寺にもいくようにしよう。
ちなみに御朱印はもともとお寺に写経を納めた証しとしていただけるものだったそうで、
それがお参りするだけでももらえるようになり、いつしか神社も参拝者に授けるようになったとか。
流行り始めたのは江戸時代。
神仏習合の名残がこんなとこでも見られるんだね。
まだ始めたばかりだけど、奥が深くてますますハマりそうです、御朱印収集。
関連記事:「花園神社:お参り その1」
「花園神社:お参り その2」
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2012.02.08 Wednesday
花園神社:お参り その2
「花園神社:お参り その1」のつづき
お稲荷さんを奉っている神社でよく見かけるのが、この千本鳥居。
奥には稲荷神の使いであるお狐様がいます。

お狐様の像ってなんとなく恐れ多いというか、ちょっと怖い。
特に千本鳥居をくぐった先にいるというのがまた一段とね、畏敬の念を増幅させるんだよね。
「となりのトトロ」でも雨の中バスを待ってるメイちゃんが
お稲荷さんを見てビビるシーンがあるけど、あの気持ち分かる。
狛犬とは違う、不思議な空気をまとっている。
と、前置きが長くなりましたが、そんなわけで奥にいるお狐様の写真は撮りませんでした。
うん。怖かったんで。次回はビビらずに写真を撮らせてもらうことにしよう。

さんざんお狐様怖いとか言っておいて、イラストになると可愛いなぁ。。。
花園神社は芸能にご利益があるそうで、絵馬に書いてある願いも
役者さんやミュージシャン志望の人のものが多かった。
秋元康もGoogle+で「売れる人とそうじゃない人の差は運があるかどうか」みたいなコメントしてたし、
やっぱり神頼みも必要なんだろうね。
この中から未来のスターが生まれるのかもしれない??

お参りを終えたら、今年最初の運試し!可愛さに負けてだるまみくじ(¥300)を購入。
木でできただるまの底におみくじが詰められている。
結果は末吉と微妙な結果。
なんの感慨もなくおみくじを指定の場所に結んで帰りました!
また遊びにくるぞ〜。

まだ春は遠そうです。
お稲荷さんを奉っている神社でよく見かけるのが、この千本鳥居。
奥には稲荷神の使いであるお狐様がいます。

お狐様の像ってなんとなく恐れ多いというか、ちょっと怖い。
特に千本鳥居をくぐった先にいるというのがまた一段とね、畏敬の念を増幅させるんだよね。
「となりのトトロ」でも雨の中バスを待ってるメイちゃんが
お稲荷さんを見てビビるシーンがあるけど、あの気持ち分かる。
狛犬とは違う、不思議な空気をまとっている。
と、前置きが長くなりましたが、そんなわけで奥にいるお狐様の写真は撮りませんでした。
うん。怖かったんで。次回はビビらずに写真を撮らせてもらうことにしよう。

さんざんお狐様怖いとか言っておいて、イラストになると可愛いなぁ。。。
花園神社は芸能にご利益があるそうで、絵馬に書いてある願いも
役者さんやミュージシャン志望の人のものが多かった。
秋元康もGoogle+で「売れる人とそうじゃない人の差は運があるかどうか」みたいなコメントしてたし、
やっぱり神頼みも必要なんだろうね。
この中から未来のスターが生まれるのかもしれない??

お参りを終えたら、今年最初の運試し!可愛さに負けてだるまみくじ(¥300)を購入。
木でできただるまの底におみくじが詰められている。
結果は末吉と微妙な結果。
なんの感慨もなくおみくじを指定の場所に結んで帰りました!
また遊びにくるぞ〜。

まだ春は遠そうです。
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2012.02.07 Tuesday
花園神社:お参り その1
新宿の花園神社は、拝殿の朱色が鮮やかでとても綺麗。
定期券の範囲内で行きやすいこともあって、ときどきぶらりとお参りに行きます。

祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、受持神(うけもちのかみ)
倉稲魂神はいわゆるお稲荷さんです。
お稲荷さんは日本全国で一番多い神様なんだって。
そういやこの間ご祈祷をお願いした小網神社もお稲荷さんをお奉りしてたなー。(ブログには書かなかったけど)
関連記事:「小網神社:厄除祈願」

この日は境内の中で市のようなものが開かれていた。
いつでもやっているのかは分からないけど、
今までの経験上休日にくると露店に出くわす確率は高いかも。
古い着物や手彫りの仏像が売られていてかなりいい雰囲気。
近寄るのはちょっと勇気が必要だけど、のぞいてみると結構面白い。

拝殿。ほんとに鮮やか。
上の写真は少し暗いけど、天気のいい日にくると華やかさが一段と増すよ。
前にPENに搭載されている「ポップアートフィルター」を使って写真を撮ってみたんだけど
おもちゃみたいに明るい色になりすぎて安っぽくなっちゃったんだよね。
日本の伝統にポップアートを使おうとした私がばかだったのか。。。
ベストショットを狙ってまだまだ通おうっと。
定期券の範囲内で行きやすいこともあって、ときどきぶらりとお参りに行きます。

祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、受持神(うけもちのかみ)
倉稲魂神はいわゆるお稲荷さんです。
お稲荷さんは日本全国で一番多い神様なんだって。
そういやこの間ご祈祷をお願いした小網神社もお稲荷さんをお奉りしてたなー。(ブログには書かなかったけど)
関連記事:「小網神社:厄除祈願」

この日は境内の中で市のようなものが開かれていた。
いつでもやっているのかは分からないけど、
今までの経験上休日にくると露店に出くわす確率は高いかも。
古い着物や手彫りの仏像が売られていてかなりいい雰囲気。
近寄るのはちょっと勇気が必要だけど、のぞいてみると結構面白い。

拝殿。ほんとに鮮やか。
上の写真は少し暗いけど、天気のいい日にくると華やかさが一段と増すよ。
前にPENに搭載されている「ポップアートフィルター」を使って写真を撮ってみたんだけど
おもちゃみたいに明るい色になりすぎて安っぽくなっちゃったんだよね。
日本の伝統にポップアートを使おうとした私がばかだったのか。。。
ベストショットを狙ってまだまだ通おうっと。
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2012.02.02 Thursday
善光寺:お参り その2
「善光寺:お参り その1」 のつづき
仁王門をくぐってしばらく歩くと右手に六地蔵がいる。
地蔵といってもかなりの大きさで見上げるほど。
その中で気になったのは一番右端にいるこのお地蔵様。
片足を外に踏み出しているのはいっこくも早く人々を救済しようしているからなんだって。

ありがたやありがたや。。。
ところでこの善光寺、調べてみると色々面白い話が伝わっている。
調べるといっても公式サイトで見ただけだけどね。
サイトはかなり作りこまれてあって読んでて楽しいです。入り口ページもかっこいい!
へえ〜!と思った話のうちひとつをご紹介。
☆日本最古の仏像☆
善光寺のご本尊さまは「絶対秘仏」といってその名の通り絶対に一般には公開されない。
有名な七年に一度のご開帳は、本尊を模してつくられたものを公開しているらしい。
レプリカですら滅多に見れないんだから、
善光寺がこの仏像をどれだけ重要視してその存在に神秘性をもたせているかがわかる。
(ま、ご本尊を重要視してないお寺なんてないんだろうけどね)
で、この仏像はなんと飛鳥時代に百済から伝わったものだという。
数えるとおよそ1400年前!
それだけでもすごいんだけどさらにびっくりなのが、
(口伝が正しければ)物部氏と蘇我氏が廃仏・崇仏派にわかれていがみあった、
まさにきっかけとなる仏像なんだってさ。
飛鳥時代は「マンガ日本の歴史」(ママのおさがり)とか「日出処の天子」とかで読んだから
結構知ってるつもりだったんだけど。。。
そういえば物部が寺に火を放ったのとか覚えてる気がするなぁ。
実家帰ったらもう一度まんが読み返してみよう。
善光寺さんは宗派がなく、尼僧寺院である大本願(浄土宗)と本坊大勧進(天台宗)の人が
ひとりずつ住職さんを兼ねてるんだとか。
これは以前お義父さんに教えてもらった。
宗派がないってめずらしいなと思っていたけど、
日本最初の仏像があるならそれも納得。宗派が生まれる前の仏教ってことだもんね。
まだまだ調べたら面白い話がいろいろありそう。
歴史のある神社仏閣はこれだからおもしろいよね。
その後は無事おまいりをし、周辺をぶらぶらすることに。
忠霊殿を通って敷地の外に向かっていると、小さなお茶屋さん?があった。

おかみさんとねこのジロさん(メタボ気味)。
ジロさんてば、看板猫なのかと思いきやものすごい人見知りで
私が近づいて写真撮ろうとすると逃げようとたちあがって動き回る。
最終的におかみさんが頭をぐりぐりなでているところを後ろから激写。
近所のねこさんたちにもなかなか懐いてもらえないんだよなー、私。
いつかリラックスしたねこさんの写真を撮ってみたいです。
仁王門をくぐってしばらく歩くと右手に六地蔵がいる。
地蔵といってもかなりの大きさで見上げるほど。
その中で気になったのは一番右端にいるこのお地蔵様。
片足を外に踏み出しているのはいっこくも早く人々を救済しようしているからなんだって。

ありがたやありがたや。。。
ところでこの善光寺、調べてみると色々面白い話が伝わっている。
調べるといっても公式サイトで見ただけだけどね。
サイトはかなり作りこまれてあって読んでて楽しいです。入り口ページもかっこいい!
へえ〜!と思った話のうちひとつをご紹介。
☆日本最古の仏像☆
善光寺のご本尊さまは「絶対秘仏」といってその名の通り絶対に一般には公開されない。
有名な七年に一度のご開帳は、本尊を模してつくられたものを公開しているらしい。
レプリカですら滅多に見れないんだから、
善光寺がこの仏像をどれだけ重要視してその存在に神秘性をもたせているかがわかる。
(ま、ご本尊を重要視してないお寺なんてないんだろうけどね)
で、この仏像はなんと飛鳥時代に百済から伝わったものだという。
数えるとおよそ1400年前!
それだけでもすごいんだけどさらにびっくりなのが、
(口伝が正しければ)物部氏と蘇我氏が廃仏・崇仏派にわかれていがみあった、
まさにきっかけとなる仏像なんだってさ。
飛鳥時代は「マンガ日本の歴史」(ママのおさがり)とか「日出処の天子」とかで読んだから
結構知ってるつもりだったんだけど。。。
そういえば物部が寺に火を放ったのとか覚えてる気がするなぁ。
実家帰ったらもう一度まんが読み返してみよう。
善光寺さんは宗派がなく、尼僧寺院である大本願(浄土宗)と本坊大勧進(天台宗)の人が
ひとりずつ住職さんを兼ねてるんだとか。
これは以前お義父さんに教えてもらった。
宗派がないってめずらしいなと思っていたけど、
日本最初の仏像があるならそれも納得。宗派が生まれる前の仏教ってことだもんね。
まだまだ調べたら面白い話がいろいろありそう。
歴史のある神社仏閣はこれだからおもしろいよね。
その後は無事おまいりをし、周辺をぶらぶらすることに。
忠霊殿を通って敷地の外に向かっていると、小さなお茶屋さん?があった。

おかみさんとねこのジロさん(メタボ気味)。
ジロさんてば、看板猫なのかと思いきやものすごい人見知りで
私が近づいて写真撮ろうとすると逃げようとたちあがって動き回る。
最終的におかみさんが頭をぐりぐりなでているところを後ろから激写。
近所のねこさんたちにもなかなか懐いてもらえないんだよなー、私。
いつかリラックスしたねこさんの写真を撮ってみたいです。
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2012.01.31 Tuesday
善光寺:お参り その1
いつも年末は長野市にあるダンナさんの実家におじゃますることになっている。
今回はOLYMPUS PEN Liteを買って初めての帰省。行きたいところは決まっていた。

2012年12年30日。
空気は冷たいけど、きもちのいい日本晴れ!
まさに絶好の善光寺参りびより。

年末とはいえまだ30日だからか、人の入りはそこそこといった感じ。
外国からの観光客の団体さんも多くて、改めて世界遺産であることを実感する。
京都の清水寺なんかもそうだけど、
大きなお寺は門前の通りに土産店が多く並んでいるから歩いているだけで楽しいね。

かざぐるまって久しぶりに見た。

辰年を見込んで?いっぱいあった龍の小物たち。

観光地に行くと必ず地名入りのお土産ってあるよね。
今回はOLYMPUS PEN Liteを買って初めての帰省。行きたいところは決まっていた。

2012年12年30日。
空気は冷たいけど、きもちのいい日本晴れ!
まさに絶好の善光寺参りびより。

年末とはいえまだ30日だからか、人の入りはそこそこといった感じ。
外国からの観光客の団体さんも多くて、改めて世界遺産であることを実感する。
京都の清水寺なんかもそうだけど、
大きなお寺は門前の通りに土産店が多く並んでいるから歩いているだけで楽しいね。

かざぐるまって久しぶりに見た。

辰年を見込んで?いっぱいあった龍の小物たち。

観光地に行くと必ず地名入りのお土産ってあるよね。
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2012.01.29 Sunday
KOTONA COFFEE
前から気になっていた中野区の"KOTONA COFFEE"
大きな窓から見えるお店の雰囲気がとても素敵で、いつか寄りたいと思っていた。
今日は寒いながらも天気がよかったので、勇気を出していってみることに。

あー、やっぱり好きだなぁ、このたたずまい。
わくわくしながら早速中へ入る。

中にはお客さんがひとりだけ。(常連さんぽい)
私たちが入っていくと、お店の人との会話をやめて静かにコーヒーをすすりはじめた。
白を基調とした店内は席数もそこまで多くない。
窓際のカウンター数席と二人がけのテーブル三つ、一人がけソファが二つ並んだ低めのテーブルがひとつ。
むき出しの鉄骨や古い床材がまたいい感じを醸し出している。
お店はご夫婦らしきふたりでやっているらしい。
代わる代わるやってきて水をだしてくれたり注文をきいてくれたり。
話し方もやわらかく、でもおしゃべりな感じはなくてこれまた私の好きな雰囲気だ。
メニューはシンプル。
コーヒー各種とアイスコーヒー、カフェオレ(ホット・アイス)、リンゴジュース。
あとはケーキが二種類(日替わり)。
この日はガトーショコラとモカチーズケーキだった。
なんとモカチーズケーキは今日初めてお店に出す新作らしい。
せっかくなので頼んでみることにした。ダンナさんはガトーショコラを注文。

↑私が頼んだカフェオレ。
せっかくなのでコーヒーにすればよかったんだけど、寒い中歩いてきたのでほっとする飲み物が欲しかった。
カフェオレボールを手で包んで飲むと指先まであったまるしね。
で、例のモカチーズケーキはピンぼけで撮影失敗。。。まさかの写真なし。
こういうときテーブル写真の撮れるマクロレンズが欲しいとつくづく思う。
チーズの味はしたけど、モカは感じられなかったなぁ。
カフェオレ飲んでたからなのかな?濃厚でおいしくはありましたが。

↑ダンナさんの頼んだゆきだるまブレンド(冬季限定)
カップが可愛らしかったのでぱちり。
お客さんが少なかったのですごく静かで、自然と話す声が小声になってた。
それが苦手な人には長居しづらいかもしれない。
スタバみたいに混んでて雑多な雰囲気の中でおしゃべりしながらお茶するのも大好きだけど、
たまにはこんなカフェで会話も少なくコーヒーを楽しむのもいいかも。
KOTONA COFFEE
大きな窓から見えるお店の雰囲気がとても素敵で、いつか寄りたいと思っていた。
今日は寒いながらも天気がよかったので、勇気を出していってみることに。

あー、やっぱり好きだなぁ、このたたずまい。
わくわくしながら早速中へ入る。

中にはお客さんがひとりだけ。(常連さんぽい)
私たちが入っていくと、お店の人との会話をやめて静かにコーヒーをすすりはじめた。
白を基調とした店内は席数もそこまで多くない。
窓際のカウンター数席と二人がけのテーブル三つ、一人がけソファが二つ並んだ低めのテーブルがひとつ。
むき出しの鉄骨や古い床材がまたいい感じを醸し出している。
お店はご夫婦らしきふたりでやっているらしい。
代わる代わるやってきて水をだしてくれたり注文をきいてくれたり。
話し方もやわらかく、でもおしゃべりな感じはなくてこれまた私の好きな雰囲気だ。
メニューはシンプル。
コーヒー各種とアイスコーヒー、カフェオレ(ホット・アイス)、リンゴジュース。
あとはケーキが二種類(日替わり)。
この日はガトーショコラとモカチーズケーキだった。
なんとモカチーズケーキは今日初めてお店に出す新作らしい。
せっかくなので頼んでみることにした。ダンナさんはガトーショコラを注文。

↑私が頼んだカフェオレ。
せっかくなのでコーヒーにすればよかったんだけど、寒い中歩いてきたのでほっとする飲み物が欲しかった。
カフェオレボールを手で包んで飲むと指先まであったまるしね。
で、例のモカチーズケーキはピンぼけで撮影失敗。。。まさかの写真なし。
こういうときテーブル写真の撮れるマクロレンズが欲しいとつくづく思う。
チーズの味はしたけど、モカは感じられなかったなぁ。
カフェオレ飲んでたからなのかな?濃厚でおいしくはありましたが。

↑ダンナさんの頼んだゆきだるまブレンド(冬季限定)
カップが可愛らしかったのでぱちり。
お客さんが少なかったのですごく静かで、自然と話す声が小声になってた。
それが苦手な人には長居しづらいかもしれない。
スタバみたいに混んでて雑多な雰囲気の中でおしゃべりしながらお茶するのも大好きだけど、
たまにはこんなカフェで会話も少なくコーヒーを楽しむのもいいかも。
KOTONA COFFEE
JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店
2012.01.29 Sunday
小網神社:御朱印
厄除祈願の際、(「小網神社:厄除祈願」) 御朱印もあわせてもらってきた。
受付で御朱印帳を手渡してお願いすると、
「神社のものと、七福神のものとどちらにしますか?」
との問い。
この神社は日本橋七福神のひとつなんだとか。
小網神社のサイトで確認するかぎり、
御祭神はお稲荷さん、弁財天、福禄寿みたいなんだけど
御朱印としてもらえるのは福禄寿のものらしい。
日本橋は水天宮にも弁天様がいるから、弁天様の御朱印はそちらにあるのかもしれない。
とりあえず初めての参拝なので神社の名前が入っている方にした。
機会があれば日本橋七福神も集めてみたいなぁ。

受付で御朱印帳を手渡してお願いすると、
「神社のものと、七福神のものとどちらにしますか?」
との問い。
この神社は日本橋七福神のひとつなんだとか。
小網神社のサイトで確認するかぎり、
御祭神はお稲荷さん、弁財天、福禄寿みたいなんだけど
御朱印としてもらえるのは福禄寿のものらしい。
日本橋は水天宮にも弁天様がいるから、弁天様の御朱印はそちらにあるのかもしれない。
とりあえず初めての参拝なので神社の名前が入っている方にした。
機会があれば日本橋七福神も集めてみたいなぁ。

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